めだかっこのおススメまとめ

メダカのセラピー【めだセラピーのサービスについて】

今回は、前回に引き続きめだセラピーの紹介です

 

「気にはなるけど、どんなサービスなの?」

という声を頂くので、実際の写真と一緒に説明していきます。

めだセラピーとは!?

めだセラピーとは「メダカを使ったセラピー」の略で

私、オンラインカウンセラーの資格を持つめだかっこが

自信で体験した癒しの効果を、沢山の人に感じてもらいたいと思い

発案・実施しているサービス。

(めだセラピーの詳細についてはコチラの記事

 

一言で言うと、

「あなたもメダカがいる暮らしで癒されましょう!!」

というものです。

 

でも気になる事ってたくさんありますよね。

「どうやってメダカを家まで届けてくれるの?」

「メダカってそんないきなり飼えるものなの?」

 

アクアリウムの経験がある方なら良いですが

一度も飼った事が無い人なら不安は大きいと思います。

 

なので、実際にメダカが自宅に到着するまでの流れを

紹介していきますので、ぜひご覧ください!

メダカが家に届くまで ~準備~

メダカを運ぶ間は餌を与える事ができません。

なので、「餌切り」という作業をします。

 

本来これは冬眠前などにするのですが、こういった状況でも活用します。

写真は餌切りのために、一定期間だけ「青水」というもので薬浴をしている所です。

 

こうして、移動前に万全のコンディションを作ることで

手元に届いたときにも、メダカが元気な状態を保つことができます♪

メダカを入れる袋について

上の写真は実際にメダカを入れて送るための袋です。

(袋は反面だけ黒い物を使用しています)

 

私はより安全に届いて欲しいという思いから

丸底の袋と「観賞魚道場」という袋の2つを使っています。

 

ちなみにこの「観賞魚道場」という袋には、届いた後の移し方の手順が書かれています!

 

「実際に届いたアクアリウムの生体を移す際に失敗した。」

という声をよく聞くので、これを使う事にしました。

メダカが家に届くまで ~発送~

さて、ここからは写真メインで実際に送るまでの流れを紹介していきます。

 

写真は先ほどの袋にメダカを移したところです。

もう、薬浴は完了しているので飼育用の水に変わっています。

ちなみに、この袋には送る前にしっかりと酸素を入れていますがもうひと手間。

このエアーの代わりになる物を入れて、さらに元気な状態で届くようにしています。

メダカは発泡スチロールで届きます

上の写真は袋の中に空気とメダカが入った状態です。

このままで発送!と言いたい所ですが、さらにひと手間加えていきます。

これからの時期は特に、配送中に水温が上がってしまいます。

 

「クール宅急便で送れば?」

という意見もあるかもしれませんが、それだと逆に下がりすぎてしまう。

 

なので、写真のとおり保冷剤を使って水温を保ちます。

大分、準備が整いました!

さて、いよいよ準備も終盤です。

先ほどの保冷剤を両サイドに配置して、厚めの紙でメダカを覆いました。

これで配送中の事故や、トラブルはほとんど無いと考えています。

 

「実際にメダカは家に来たけど、袋の中で弱っていた」

「水槽に入れて数日したら死んでしまった」

 

癒しのための「めだセラピー」でこんな思いは絶対にしてほしくない。

そんな強い思いから、準備にも念入りに取り組んでいます。

 

ちなみにスティッチの袋に入っている封筒は私からのメッセージ。

1人1人に気持ちを込めてお手紙を書いているので、届いた方のお楽しみです♪

めだセラピーの準備完了です

最後に発泡スチロールで封をして完成です。

今回、お送りする方は小さい子供さんがいらっしゃるのでドラえもんです。

 

ちなみに、先日紹介させて頂いたしるきーさんの産卵床もプレゼント♪

春になれば、きっと素敵な卵が見られるはずです。

届いた後は

nedakasuisou

最初はどうやって飼育していけば良いか分からない。

そう思う方も少なくないと思います。しかし、安心してください。

 

このめだかっこの部屋では、今まで全く観賞魚を飼育したことの無い方でも

安心してメダカを飼えるように、育成方法を紹介しています。

 

そして、もし分からないことがある時には私にメッセージを送って下さい。

できるだけ早く、疑問にお答えさせて頂きます。

 

1人でも多くの方にこの「めだセラピー」を体験して頂けると幸いです。

お申し込み・お問い合わせはコチラの公式ラインからどうぞ!

もちろん無料で、個人情報なども一切不要です♪

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!