成魚までの育成

ダルマメダカを越冬させるには?初心者にも分かりやすく解説!

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改良メダカの中でも、可愛い体型で人気の品種ダルマメダカ。

ダルマメダカは、色んなメダカから生まれてきます。

この夏、我が家では、朱赤の紅帝メダカから約10匹のダルマメダカが産まれました。

 

ダルマメダカは、屋外飼育では越冬できないと言われています。

ダルマメダカは、高い水温で暮らすデリケートなメダカなのです。

今回は、ダルマメダカを越冬させるにはどうしたらよいのかを解説します。

ダルマメダカの越冬について

ダルマメダカの見た目は知っていても、特性まではわからない方もあるかと思います。

ダルマメダカとはどんなメダカかというところから、越冬について解説します。

ダルマメダカとは

darumamedaka写真は、今年我が家の紅帝メダカから生まれたダルマメダカです。

ダルマメダカとは別名を「縮みメダカ」と言われています。

普通体型のメダカよりも体長が短くてコロコロした見た目が可愛いと人気です。

 

水温が高いと、産まれてくる確率が上がるメダカです。

背骨を短くする遺伝子によって出てくるメダカで、28℃以上の環境が良いです。

これは、奇形なので、泳ぎが下手だったり、エサを食べるのが遅かったりします。

 

ダルマメダカは、様々な品種のメダカから産まれてきます。

ダルマメダカが出てきたら、ダルマメダカばかりで飼育してあげる方が良いでしょう。

ダルマメダカを越冬させるには

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写真は、我が家のダルマメダカの水槽です。

10月前半の外の気温が下がり始めたころに、室内飼育に切り替えました。

 

気温が低いと水温も低くなるので、ダルマメダカは生活しにくくなります。

室内に入れるだけでは、水温が下がるので、ヒーターが必要になります。

私は、26℃設定のヒーターを使用しています。

室内に入れると、エアレーションが必要になります。

しかし、ダルマメダカは泳ぎが苦手で、強い水流はおススメしません。

弱めの水流を意識しましょう。

室内に入れて1週間で、産卵も始まりました。

環境が整えば、冬場も産卵します。

ダルマメダカを越冬させるんは、室内で飼育しましょう。

ダルマメダカの越冬【まとめ】

ダルマメダカは、お腹がポコッと出ていて可愛い体型ですが、奇形であるため、飼育は難しいです。

デリケートなメダカなので、しっかりと環境を整えて飼育しましょう。

 

初心者でダルマメダカを飼育するよりも、他の個体で飼育に慣れてからダルマメダカを迎える事をおススメします。

ダルマメダカも、他のメダカと同じように産卵しますが、奇形なので、産まれてくる個体にも奇形が出てくる傾向にあります。

可愛いですが、注意が必要なメダカでもあります。

 

その他、成魚までの育成に必要な知識はコチラに書いています。

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