めだかっこのおススメまとめ

【ブックマーク必須!】0から始めるメダカ飼育の完全ロードマップ

メダカの飼育歴5年を突破した、めだかっこです。

この記事を読んでいるあなたもメダカの魅力にひかれて

実際に飼育をしてみようと考えているのではないでしょうか?

 

見ているだけだと、とっても癒し効果があるメダカ。

でも、実際に自分が飼うとなると、意外に大変なんですよね。

メダカ飼育の完全ロードマップ

この記事を読めば、これから飼育を始めようと思っている方や

すでに始めているけど、本当にこれで大丈夫かな?と

考えている方のお悩みがきっと解決できると思います。

知識さえあれば誰でも簡単にできるのがメダカ飼育。

これを読んで、あなたもメダカのブリーダーになりましょう♪

まずは水槽選びから!

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さあ!メダカを飼おう!

思い立ったら、準備をしないといけないものがあります。

ズバリ!それは水槽。

 

って当たり前ですよね。

でも、水槽ってどんな基準で選べば良いかご存じですか?

 

実はデザインを選ぶ前に、考えるべきポイントがいくつかありますが

それは飼育する場所によっても大きく変わってきます。

屋内飼育の場合

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水槽には色んな種類や形があります。店で感覚だけで持ち帰って

水を綺麗にするためのフィルターなんかも付けてみると

置こうと思っていた場所に置けなかった!

なんて事が実際にあるんです。

なので、少なくともポイントの3以外は事前に考えておきましょう!

 

屋内飼育でおススメの水槽!

ガラス素材でしっかりしていてコンパクト。

そして何より、シンプル・イズ・ザ・ベスト!

自分が好みのアレンジが楽しめますよ♪

ちなみに、これから屋内で飼育をしようと思っている方は

コチラの記事に詳細があるので、ぜひ一度ご覧ください♪

屋外飼育の場合

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屋外飼育の場合、特にスペースを気にする必要はありませんが

必然的に容器が大きくなる傾向にあります。

 

しかし、メダカは水が命。

水を変えないといけないのに水道が遠い。

作業をするのに手間がかかるから水替えはまた今度にしよう。

段々、飼育がめんどうになってきたなぁ…。

 

後々、こうした負のスパイラルへ陥る前に

ある程度計画的に場所と水槽を選んでおきましょう!

 

屋外飼育でおススメの水槽!

ちなみに、おススメはNVボックス!

どちらかというと本格的な飼育という感じになりますが

私の場合は屋外で色や体形重視のガッツリ飼育。

屋内はインテリアを兼ね備えた飼育。

こんな感じで用途に合わせて容器を選んでいます。

他にも屋外飼育についてはコチラの記事を参考にして下さい。

 

ちなみに、もっとオシャレな水槽を選びたい!

という方にはコチラの記事がおススメです!

メダカがまるでオシャレなインテリア!飼育歴5年以上の私がおススメする水槽3選!メダカの飼育容器をオシャレなインテリア風にしたいと思いますか?この記事でが簡単にオシャレな空間が演出できる水槽を3つ紹介しています。...

意外と悩む!?底砂について

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水槽が何となく決まったら、次は底砂選びですね!

具体的なことについてはコチラの記事で解説していますが

基本的には用途に応じて使い分けていきます。

 

ですが、特にこだわりが無いのであれば

一般的な”大磯砂”を使用すれば良いと思います。

 

めだかっこのおススメ!

安価で通気性バツグン!そして水質が安定しやすい。

しかも、汚れたら洗えるので買い替えの必要もありません。

少しずつ新しいものをチョイスしていけば問題ないと思います!

アクアリウムの花形!?水草選び

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水槽レイアウトで最も重視したいアイテムの一つが水草ではないでしょうか?

色々な種類がありますが、大前提として飼育には絶対必要なものではありません。

 

なので、比較的自由にチョイスしても大丈夫。

とはいえ、もちろん水槽に入れるメリットも多数あります。

ここでは一番最初に入れるべき水草を一つだけ紹介します。

 

それはアナカリスです。

なにそれ?と思うかもしれませんが形を見れば

「あー!よく見るやつだ!」と思うはずです。

 

屋外飼育でおススメの水草!

実はこれ特別世話をしなくても、勝手に増えていきます。

自然に新芽が出てくるので、最初はこれを選んでおけば間違いありません。

慣れてくればコチラの記事を参考に好みの物を入れてみましょう!

自分が飼うメダカを選ぼう!

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さあ!メダカを飼うための準備が整いました!

どんなメダカを飼ってみようか楽しみですね♪

 

飼いたいメダカが決まっている方もいるでしょうが

悩んでるけど、お店の人からは高価なメダカを勧められてる。

なんて人も少なくはないと思います。

 

ただ、いきなり見た目だけで購入してしまうと

上手く飼育できずに後悔する事も十分にありえます。

なので、私はこのメダカから飼育することをおススメしています。

 

めだかっこのおススメ

理由は…ズバリ安価な事です。

繰り返しになりますがメダカの価格はピンキリで

一匹何万円もする個体も少なくありません。

 

ですが、飼育のスキルが無い状態でそんなメダカを飼うとどうなるか??

恐らく失敗する確率も高いでしょう。

 

「せっかく飼い始めたのに、何かあったらどうしよう…。」

ハッキリ言ってそんな不安な状態で飼育をしても楽しくありません。

 

あくまで、メダカ飼育そのものを楽しむ!

これがめだかっこのモットーなので

最初のうちは飼育に慣れることを目標に自信が付いたら

自分が好きなメダカの飼育に挑戦しましょう!

詳細はコチラで解説しています。

日々のお世話が何より大切!環境について

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水槽と自分が飼うメダカが決まったら

飼育を始める前に必要な環境について知っておきましょう!

 

後で紹介しますが、メダカの飼育で失敗する原因の一つが病気。

しかし、この病気も実は環境を整えることで、防げるものも多いです。

まずは命の源「水」の管理について

まずは一番大切な水について説明します。

ご存じかもしれませんが、メダカの飼育に水道水は適していません。

 

なぜなら、塩素が多く含まれていてメダカの体に負担をかけてしまうから。

水槽を買って、そのまま蛇口をひねり水を汲んでそのまま飼い始めた。

なんて話は初心者の方には少なくありません。

 

正しい手順は予め水を汲んでおき、丸一日置いて塩素を抜くこと。

でも、毎回水替えの度に前日から汲み置きするって中々大変。

小さな容器ならまだしも、飼育する容器が大きくなれば

水を汲む容器もそれなりの物を準備しないといけません。

なので、私は毎回これを使って水替えをしています。

 

めだかっこのおススメ

カルキを抜くだけじゃなくてメダカに良い成分が沢山入ってる!

毎日過ごす環境だからこそ、水に関してはこだわるべきだと思います。

更に水を換える時にも大切にしたいポイントがいくつかあるので

ぜひコチラの記事に目を通しておいてください!

意外と知られていない日当たりの大切さ

皆さんはメダカに太陽の光が大切だって知っていましたか?

実はメダカって、太陽の光を浴びないと体質が弱くなってしまうんです。

 

理想で言うと、13時間は陽に当たった方が良いのですが

特に屋内飼育の場合はそこまで長い間、日光浴させることは難しい。

なので、できるだけ日当たりが良いところで飼育をして

日照時間が極端に短くなってしまう場合はライトを使いましょう。

 

めだかっこのおススメ

スタンドタイプのライトですが、クリップで容器に直付けも可能!

見た目もオシャレなので、色んなシーンで活躍します。

屋外では気をつけたいポイントがさらに…

屋外で飼育する場合はさらに注意点が多いです。

まずは気温。夏場の場合は水温が35℃以上になると大変危険です。

なので、すだれを活用して積極的に日除けをしましょう。

 

ちなみに、冬は水温が下がってくるとメダカたちが冬眠します。

なので越冬前には、ブリーダー側にしっかりとした知識が必要となります。

ここで説明すると長くなるので、気になる方はコチラをどうぞ!

 

そして、まだまだ気を付ける点はありますよ!

害獣や人からの盗難など、メダカの屋外飼育には危険がつきもの。

コチラの記事を参考にしっかりと環境に合った対策をして下さいね!

何をあげればいいの?意外と悩む餌

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水槽を決めて環境を整え、メダカが来たら次は餌を選びましょう!

実はエサ選びは意外と難しくて、目的によって使い分けていくのですが

いきなりそんな事言われてもって話ですよね。

 

でも、飼育をしていると

「最近、餌を食べない気がする…」

「うちのメダカは大きくなるのが遅い…」

こんな悩みを抱える時が来るかもしれません。

そんな時におススメの餌がこちらです!

 

めだかっこのおススメ

均一な粒度で、とにかく食いつきが良い‼

特におススメな時期は冬場なのですが

体調が悪い時や食欲不振の時でもパクパク食べてくれるので

ぜひ一度は試して頂きたいです♪

 

ちなみに、先ほども言ったように餌は基本的に

目的に応じて使い分けるのが理想なので

ぜひ一度はコチラの記事を読んで

自分のメダカに合うものをチョイスしてください!

これができれば脱初心者!メダカの増やし方

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上の画像なんだと思いますか?実はメダカの卵なんです!

日々、可愛がっているメダカが卵を産んで

そこから可愛い赤ちゃんが生まれる…

ブリーダーとしては憧れますよね♪

 

でも、そんな事自分にもできるの…??

という声をたくさん聞きますが、実はそんなに難しいものではありません。

やり方を知っていれば、誰だってメダカを増やすことができます。

 

実際の細かい手順はコチラで紹介していますので

ぜひ挑戦してみましょう!

普通に購入したメダカとは比べ物にならない愛着が湧きますよ!

卵が産まれた!どうやって育てれば良いの??

無事に卵が孵化したら「やったー!」という嬉しい気持ちより

「どうやって育てたら良いの?」

という不安な気持ちの方が強いかもしれません。

実際、不安をあおる訳ではありませんが

成魚までの育成は知識が無いと失敗する可能性が高いです。

 

じゃあ、どうすれば良いのか?

ズバリ一言で言うと、メダカを大きさごとに分ける必要があります。

 

せっかく孵化したのに、ほとんど残らなかった…。

でもどうしたら良いのか分からない…。

もう孵化させるのは嫌だな….。

 

こんな悩みの声を聴くことも少なくありませんが

大きさごとに飼育していく方法をコチラの記事に書いています。

せっかくメダカ飼育を始めたなら、あなたの手で家族を増やしましょう♪

絶対知っておきたい!病気について

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最後に飼育の際に気を付けたい病気について。

せっかく環境を整えて飼育をしていても病気になることはあります。

しかし、早期に発見して対応していけば最悪の事態は避けられます。

 

それぞれの詳細についてはコチラの記事で紹介していますが

とにかくメダカの場合は個体が小さいので分かりにくいです。

 

そして厄介なことにその多くが感染症や寄生虫なので

同じ水槽の中で飼育しているメダカに移ってしまいます。

しかし、人間と同じで予防することも可能。その方法が塩浴です。

 

めだかっこおススメの塩浴

パッケージに使い方が書いているから迷わず使える!

塩浴だからとアジシオなど

塩と名の付くものを使えば良いわけではありません。

アクアリウム専用の塩を使うようにしてください。

多少は高価に感じるかもしれませんが

絶対に専用の物を使うことをおススメします。

詳細についてはコチラ

健康管理も大切なお世話です♪

メダカ飼育のロードマップまとめ

いかがだったでしょうか?

このロードマップは私が5年間の飼育をしてきた中で

最初に知っておいた方が良かったと思う事などを全てまとめています。

 

他にも困ったことがあれば私のサイト内を検索すれば

大体の事は解決できると思います。

 

しかし、相手は生き物。

それ以外にも細かい悩みやトラブルが出てくるでしょう。

そんな時は私の公式ラインへお悩みを送ってください。

 

あなたのメダカライフをより良いものにするために

全力でサポートさせて頂きます!

一人でも多くの方にメダカ飼育の楽しみを知ってもらって

そんな仲間たちと交流をしたいというのが私の理想です♪

 

もちろん料金などは一切発生しませのでお気軽にどうぞ!

「自慢のメダカを紹介したい。」

「めだかっこのとっておきメダカが見たい!」

なんて内容でも大丈夫ですよ!

 

私の記事が一つでもメダカ飼育のお悩み解決に繋がれば幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!