メダカの屋内飼育

【メダカの加温飼育】意外と知らない水槽に入れないヒーター

寒い冬の時期にメダカ飼育をする時、冬眠をさせないようにする方法があります。

その1つが室内での加温飼育です。

加温飼育には、ヒーターが必要になります。

水槽用のヒーターは、水の中に入れるものが一般的です。

 

しかし、加温グッズは、それだけではありません。

水の中に入れないヒーターもあるんです。

今回は、私が使う、メダカの室内飼育の加温用ヒーターについて紹介していきます。

メダカの室内飼育の加温で使うヒーター

メダカの室内飼育で使うヒーターは、色々ありすぎて選び方が分からない時があります。

どのようにして選べばよいのか見ていきましょう。

メダカの加温ヒーターで水槽に入れるタイプ

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写真は、私が使う、Tetraの26℃セットヒーターJ50wです。

41㎝以下で5~20ℓの水量であれば、常時水温26℃前後をキープしてくれるヒーターです。

自動で温度調節をしてくれる、便利なヒーターです。

本体が水面から出たままで加温してしまうと、安全装置が作動し、通電をカットします。

この機能で、火災防止に繋がります。

 

安全装置が作動してしまうと、再使用できないので、空焚きは要注意です。

ただ、水の中で、温度調節機能が故障してしまうことがあります。

この場合、水温が上昇し続けます。

気づかないままでいると、お湯になってしまいます。

お湯の中にメダカが浮いていて、メダカが全滅することもあります。

ここで、初めてヒーターの故障に気づきます。

 

ヒーターは機械なので、使い方により寿命も変わってきます。

事故を防ぐには、1~2年に1度ヒーターの買い替えて下さい。

水温がすぐに分かるよう、水温計も必須です。

メダカの加温ヒーターで水槽に入れないタイプ

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写真は、私が使う、三晃商会パネルウォーマー32wです。

これは、アクアリウム用品ではなく、小動物用品の扱いになります。

下敷きのような薄いシートタイプのヒーターです。

この上に水槽を置いています。

 

パネルは、25~45℃までを温度設定ツマミで調節できます。

上に置く水槽の大きさにより温度調節をして使います。

メダカの室内飼育加温にパネルウォーマーを使う理由

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写真は、私が実際にパネルウォーマーを使って管理している水槽です。

私は、パネルウォーマーでの加温をおススメします。

右と左の水槽の大きさが違います。

幅は同じで狭いガラス水槽です。

水中ヒーターを入れるとメダカの泳げる場所が狭くなってしまいます。

 

左に置いているヨーグルトの容器は、それぞれの水槽のメダカから採卵した卵です。

卵を入れている容器に入るヒーターは見つかりませんでした。

容器が小さいときには、パネルウォーマーでの水温管理は便利です。

 

また、パネルウォーマーの上には何個か水槽や容器を置くことが可能です。

なので、1つの水槽に1つのヒーターを入れるより、コスパが良いです。

この方法でも、水温計は必須です。

パネルウォーマーは、色々なサイズがあるので場所に合わせたサイズ選びをして下さい。

メダカの室内飼育の加温ヒーター【まとめ】

メダカの室内加温飼育に使うヒーターは、たくさんあります。

水槽の大きさや材質により、選ぶヒーターも異なります。

どの加温器具を使うにしても、電気を使う事が大半です。

 

電化製品には寿命があります。メダカ飼育には水も使います。

定期的に本体やコードを点検し、火災事故が発生しないように注意しましょう。

 

今回は、私の加温方法を紹介しました。

それぞれの環境により、加温方法も変わるので、正解はありません。

他にも屋内飼育の事についてはコチラの記事で紹介しています。

 

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