めだかっこのおススメまとめ

めだかっこと息子!2人で勝ち取った中学お受験合格ストーリー!

ojyukenstory

これから読んで頂くのは、親子2人が中学受験に挑戦した激動のストーリー

 

何もない平凡な毎日が”あるキッカケ”で

突如「お受験」という目標に向かって走り、奇跡を掴み取った真実の実話です。

 

決して、平坦な道では無い。

しかし、挑戦して得たものは、とても大きくかけがえのないもの。

 

お受験を考えているけれど、踏み込めない、迷っている。

そんなご両親に読んでほしいお話です。

 

2人で過ごす何気ない毎日

ktaiikukaikeiいきなりですが、私めだかっこは、バリバリの体育会系。

子どもの事に全力投球で、親バカを越えたバカ親レベル。

 

そして、息子は当時小学4年生。

友達付き合いが苦手で、インドア派のちょっと個性が強い男の子。

 

boshikatei

 

我が家は母子家庭で、フルで働かないと生活ができない。

その分子どもと過ごす時間が限られる。

「寂しい思いをさせているな」と感じる毎日。

 

だからこそ、本人の好きな事を大切に、出来ることを伸ばしてあげたい。

そんな子育てを大切にしてきました。

人生が変わった4年生の夏休み

sanshamendan

4年生の夏。

個人懇談中、担任の先生の一言で私達の生活は大きく変わります。

「お母さん!この子、中学受験向きですよ!」

 

「この子が…受験向き?」

全く想像もしていなかった言葉。全く意味が分からない。

タイミング良く夏休みに中学のオープンキャンパスがあったから、2人で説明会に言ってみることに。

 

特に何事も無いまま説明を聞き、校内を歩いていると、突然立ち止まる息子。

顔を見ると、今までに見たこと無いくらいに目をキラキラさせている。

 

その視線の先にあったのは理科の体験授業。

 

rikanojyugyou

 

「あんまり物事に強く興味を示すほうじゃないこの子がこんなに楽しそうな顔してる」

 

この子、理科に興味があるんだ…

その顔を見て、私は決めました。

 

「この子が好きな中学に入れてあげたい」

「興味あることを思いっきり学ばせて、伸ばしてあげたい」

 

しかし、この学校は京都でも3本の指に入る、超難関校。

「そんな所、本当に入れるんかなぁ?」

 

当然、不安しかありませんでしたが、最初から諦めるのは私らしくない!

ここから2人のお受験に向けた挑戦が始まりました。

 

受験への道のりを知る

mogisiken

「お受験」というワードに全く馴染みが無かった私。

まずは、ご近所で2年前にお受験を経験済のママさんに軽く聞いてみる。

 

すると、「五ツ木模試」「全国小学生テスト」「大進模試」

聞いたことも無い言葉の連続に、すでにギブアップ寸前。

まずは塾を選ばないと、絶対に上手くいかないということは分かった。

 

sumahokensaku

 

家に帰るなり塾を片っ端から検索。

 

「ここ名前聞いたことがある!」

「これは有名なテレビでやってるやつだ!」

「個人塾?なにそれ?これってもしかして…塾を選ぶだけでも大変な事なんじゃない?」

 

予想は見事的中。

どこの塾も勧誘の連絡ばかりでコレといった決め手がない。

「ここに行きたい!」と思える塾がいつまで経っても見つからない。

 

そんな中、たまたまテレビのCMで目についた「全国小学生テスト」

「受講料も無料のテスト。まずは実力を見るためにこのテストを受験することに。

 

hogoshamendan

 

後日、模試の回答解説と面談の連絡。

 

面談で見せて伝えられた結果は

「普通。お受験のレベルじゃ無い」

 

まぁ、考えたら、当たり前の話。

でも、なぜか悔しい気持ちでいっぱいになった。

最後に「可能性が十分あるから、塾の費用を一部割り引くので入塾しませんか?」というお話。

 

hahatomusukokaiwa

 

家に帰って息子に塾の事を話すと即答。

「塾でお弁当食べるのいややぁ」

 

「確かに…そうだよね」

まだ10歳。晩ごはんぐらい一緒に食べたいよね

受験で家族の絆が無くなってはダメ!

 

でも、塾は必要!じゃあ…どうする?

体育会系で、お受験事情を全く知らない私には指導力なんてない。

話せるのは根性論だけ。この時、すでに5年生になる前の春休みになっていました。

 

ついに…見つかる

nayamumama

 

毎日受験について悩み続けていたある日

後輩の結婚披露宴に出席していた時の事。

 

偶然、隣の席になった後輩と話していたら

「先輩!実は僕、もうすぐ塾を開校します!」と。

 

「お受験の話なんてして無いのに偶然…」

何か運命のようなものを感じて、うちの子が中学受験を考えている事を話した。

 

scool

 

京都でも有数の超難関校に行きたいこと。

うちの子の個性的な性格。オープンキャンパスでの様子など。

 

「無理だって言われるのがオチかな…??」

そう思いながらも自分が悩み、行き詰まっている事を伝えると一言。

 

「うちの塾で頑張りませんか?」

 

息子のことを幼少期から知っていて、これまでに大手の塾講師も経験している後輩。

だからこそ、不思議な安心感があった。

 

「今までの塾に誘ってくれた人たちとは絶対違う」

「こいつは出来ることしか提案してくる奴じゃない!」

 

hahakaranoasdobaisu

 

帰宅して、息子にこの日あったことを全部話してみる。

「ママ、僕、その塾なら行きたい!」

 

やっと2人が納得していける塾が見つかった!

探していたのはこのときめき。

ワクワクが止まらなかった。

 

めだかっこと息子の塾通いスタート

jyuku

 

息子の通う塾は、私の後輩が新しく開校したばかりの教室。

5年生の5月から始まった。受験勉強は少々遅めのスタートらしい。

 

この塾を選んだ理由は3つ。

「日曜は完全休日」

「夜ご飯は家で食べさせられる」

「お盆とお正月は休みあり」

 

そして、集団の中に居ると埋もれてしまう息子には、最適の個別指導塾という環境。(少し料金が高いけど)

なにより、私が集団塾を受け入れられなかったのは、「塾にお弁当を持っていく」こと。

 

bentou

これから成長して、中学生、高校生になると、部活や習い事で帰宅が遅くなることも増える。

私は、家族の時間である夕食の団欒の場を犠牲にしてまで塾に通わせたくなかった。

大事なのは勉強だけじゃない。小学生の間は、親と毎日一緒にご飯を食べて1日の報告ができるようにしたいと思っていた。

 


この私の考えを尊重してくれた事。勉強も大切だけど、家族との時間も大切に考えてくれるところが塾選びの一番の決め手。

 

koinobori

 

5月から、早速模試を受けに行った。

志望校を書くと、判定が出て、今の実力が分かるもの。

これまでは自己流で、手探りでやってきたけれど、息子の進度に合った模試を提案してもらえるようになった。

 

まだ、始まったばかりの模試の結果は、残念なもので。

志望校に挙げた全ての学校がF判定だけど、なぜか、不安はなかった。

 

situmonn

 

昔の迷走状態とは違い、私も息子も、分からなくなったら塾で聞く事ができる。

保護者にもしっかり向き合ってくれるので、親である私の不安も解消されるようになった。

 

今までは、これでいいのかと悩んで不安ばかり。

けど、この塾なら悩んだ時にすぐに聞けるから、お受験初挑戦の私にとっては心強い。

 

息子は人見知りなので馴染めるか心配だった。

けれど、各講師の方々が寄り添ってくれ、距離を縮めてくれた。

 

だから講師の先生と仲良くなって塾が大好きになり

信頼関係もできたおかげで「頑張ってね」と心置きなく送り出せる事が多くなっていた。

 

目に見えてきた成長

kobetusidou

入塾してからは、2か月に1度のペースで模試を受験。

得点の他に志望校を書き、合格基準に達しているか判定を見ながらの挑戦。

はじめはFばかり並んでいる悲惨な結果。

 

これで本当に受験できるのかな。

ダメだった時、メンタルは大丈夫かなぁ。

不安は減っても0にはならない。

 

hirameki

 

しかし、心配とは裏腹に休み明けの模試ではD判定の学校が!

 

塾に通ってる成果が出てきた。

あと1年頑張れば夢が叶うかもしれない!

 

休むことなく受け続けた模試。

第1希望ではないけれど、最後にはB判定を取る学校も出てきた。

「これなら、あの学校に受かる事も夢じゃない!」

 

mamaouen

 

本人も初めての塾通い。初めての模試、毎日が必死だった。

まだ小学生なのに、ひたむきに頑張る我が子。

ただただ応援することしかできなかった。

努力を積み重ねて”出来ない”が”出来る”に変わっていき、自信に繋がって行く。

 

言葉足らずの息子から模試の帰り道に「今日のは自信あるで!」と一言。

「頑張れ本番まであと少しだ!」

 

ついに本番。そして合格発表

huyuyasumi

6年生の冬休み、本番直前の追い込み。

息子も私も気持ちを整えて本番に向けて気合いを高めていく。

 

何の根拠もないけど

「私学は行けるんちゃうかなぁ」

「公立はギリギリで合格できるかな?」

 

まぁ受かったらラッキー!

それくらいリラックスした状態で望んだ入試当日。

 

1日目の午前中は公立の試験、午後と翌日に私学の試験。

本人はそれほど緊張してない。

 

asagohann

 

普段と変わらない朝ごはん。

「緊張…してない?」

「全然大丈夫!」

 

今まで努力してきたから、緊張してないんやなぁ

でも周りに心配させへんために強がってるんちゃうかなぁ…。

 

「まだまだ小学生で小さいのによく頑張るなぁ」

「ここまで頑張ったんだから結果なんて出なくてもいいよ」

 

送り出した後

励ましたい思いとダメだった時のダメージを思う気持ち、色んな感情が渦巻いた。

そして、驚くほど過密な2日間のスケジュールが終了。

1つ目の予備で受けた私学の合格発表は翌日。

 

goukakuhappyou

 

発表当日は焦りすぎて1番乗り!どころか、入場できず、門の前で待機!

これ、番号無かったどんな顔したらいいんやろ…

あかん。他の事考えよう、大丈夫、大丈夫、大丈夫。

 

「なんでも1番がいいわ。番号あるからやろうしどんな写真撮る?」

なんて、本心とは裏腹に平静を装って話しをする。

息子は相変わらずぼーっと…。

 

そして開門!急いで掲示板へ…

 

「番号は…よっしゃー!あるやん!間違いちゃうやんな!」

受験票と照らし合わせ、再確認!間違ってない!

 

更に、もう1日程の掲示板にも…

「あるやん!コレ、凄いんちゃうん!」

「合格ってこんなにうれしいんやなぁ」

 

 

もう、周り気にせず、息子をぎゅーってハグしてました。

 

泣いてる家族もいれば、同じように笑ってる家族も…

2人で色んな事を乗り越えてきたから分かる。

「お受験って子供だけじゃない。家族で取り組むことなんだ..」

 

gakkouni

 

そして2日後。ついに本命校の発表日。

ここを目指して今までやってきた。

 

私学発表日より緊張の度合いが半端ない。

「あかんかった時、どんなリアクションとればいいんや?」

「めっちゃ落ち込むんやろうなぁ…」

 

yowakinomama

 

私学の発表日とは違って、なぜか弱気の私しかいなかった。

でも子どもに不安を与えないように、精一杯の作り笑顔で会場に向かう。

 

ここの発表は、時間になったら掲示板が出て来る形式。

いよいよ時間になった。次々に出てくる番号。

 

けど…どれだけ探しても番号が無い。

 

「不合格」

 

この日のために努力してきた2人にとって何よりも辛い。

 

hugoukaku

早くこの場を後にしたかった。

しかし、この学校は希望者のみテストの点数を見る事ができる。

 

辛い気持ちを必死に抑えて、見た点数に驚愕…。

えっ?この点数でダメなら、他の人はどれだけレベル高いの?

 

今までの努力を全て打ち崩されるような結果…。

「何話したらええか分からん…」

 

そのまま塾へ報告。成績を見せるとまさかの一言。

「コレ、もしかしたら繰り上げ合格圏内かもしれませんよ」

「明後日の夕方以降に電話が入るから、必ず家にいて下さい!」

 

あまりのショックで理解できなかったが

つまり合格者の中には、この学校を第2希望に設定している人がいて

第1希望に合格したらこの学校を辞退するから、毎年数名の繰り上げ合格があると。

 

この話を聞いて「よしっ!受かる!」と、何も根拠のない自信が出てきました。

そのあと、実際に繰り上げ合格をした塾のスタッフさんの話を聞き、更に希望が膨らんできました。

 

そして2日後の午後5時。

繰り上げ合格の場合はこの時間に電話が入るとはず。だった。

けど…電話は鳴らない。

 

「やっぱりあかんかったなぁ」

「なん伝えようかなぁ…」

諦めかけたその時!

 

iedenn

 

 

「●●中学の入試担当の物ですけれど、今回、合格者に欠員が出ましたのでご連絡差し上げました。入学のご意思はありますか?」と。

もちろん、即答。「はい!お願いします!」

 

goukakudaruma

 

 

電話を切ってから、やっと事実を受け止める事ができた。

 

それと同時に涙が勝手に溢れてきて今までに感じた事が無いほどの喜びに浸っていた。

「やったぁ!受かったんや!ホンマに受かった!」

「ここまでやってきたことに間違いはなかったんや!」

 

ドン底の不合格が一転、奇跡の逆転合格に!

2人で掴み取った成功

oyako

 

こうして私たち親子は中学お受験で成功を掴みました。

 

今、お受験をしようか迷っているご両親。

ほんの少しでも気持ちがあるのなら挑戦してみましょう。

やらないで後悔するくらいなら、1歩踏み出してから考えてみればいい。

 

ただ、お受験は決して甘くはありません。

本気で学び始めてからはほとんど遊びに行かず。

コロナの影響もあり外出は必要最低限のみ。

 

miti

合格までの道のりは決して簡単なものではありませんでした。

だからこそ、家族全員で合格の切符を掴みとりに行く必要があるんです。

 

そしてあとは最後の最後まで諦めない根性。

辞めることはいつだってできます。

 

でも、「あの時に…」という後悔は二度と取り返せません。

この記事を読んだ今から何か行動をしてみて下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

P.S

今回特別にめだかっこ親子を合格へ導いた

塾の情報を公開しても良いとお許しを頂きました。

胸を張ってオススメします。

 

本気で受験を考えているなら

一度で良いから私の後輩の話を聞いてみて下さい。

きっとあなた達の家庭に合った

受験のカタチが見つかるはず。

 

ただし..一部の地域限定です。

 

めだかっこの後輩に相談してみる!