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メダカの舞メンテナンスは冬におススメ!?比較とレビュー

2020年にHikari 『メダカの舞 メンテナンス』が発売されました。

水温が低い時期や病後などメダカの体調がすぐれない時にも安心して与えられるプレミアム飼料です。

パッケージには、このように書かれています。

メダカの餌は、たくさんあります。

新製品が毎年発売され、エサ選びに迷う…

成長過程や種類により、最も適したエサを選び、メダカがイキイキ過ごせるようにしたい。

これは、誰もが思う事でしょう。

めだかっ娘
めだかっ娘
メダカの舞 メンテナンスってどんなエサなのかなぁ…

冬季は加温しないと水温が低いです。

今までしっかり食べてくれていたエサを食べなくなることがあります。

そんな時、しっかり食べてくれるエサがあると心強い。

今回は、実際に『メダカの舞 メンテナンス』を購入し、使用感をまとめました。

『メダカの舞メンテナンス』について

私が利用するホームセンターでは、まだ『メダカの舞メンテナンス』は取り扱いがありません。

ネットでは販売があるので、ネットで購入。

『メダカの舞メンテナンス』の特徴

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キョーリンのページに記載されている特徴を以下に書きました。

消化吸収を追求

低活性のメダカの内臓に負担をかけないようタンパク質を抑え、消化の良い植物性タンパク質である厳選した小麦胚芽が配合されています。

食べやすい粒度

細かく均一な粒にすることで、低水温時のムラのある摂餌でも吐き出すことなく食べられます。

秋に孵化した幼魚にも与えられる粒サイズです。

高い浮上力と分散性

エサを食べる時間がかかる事を想定し、浮上時間が極力長くなるように作られています。

水面に広がり、全てのメダカに満遍なく行き渡ります。

生きた善玉菌「ひかり菌」配合

メダカの腸内で活性化し、粒を消化吸収しやすいように分解し、健康維持をサポートしてくれます。

排泄物の分解を促進し、水の汚れを抑えます。

 

キョーリンのエサで比較

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金パケの愛称で親しまれている『メダカのエサ産卵繁殖用』と『メダカの舞メンテナンス』を比較。

粒は、メダカの舞メンテナンスの方が細かく大きさも均等でした。

浮上している時間はメダカの舞メンテナンスの方が長いです。

見た目は、パッケージに記載通りものでした。

では、実際、紅帝メダカに与えてみての感想です。

成魚は、金パケの方が食いつきが、良いです。

生後3か月程度の幼魚は、メダカの舞メンテナンスが圧倒的に食いつきが良いです。

針子には、粒が大きすぎるので与えていません。

これは、我が家のメダカに与えてみての結果です。

メダカの種類や水温により、食いつきは変わります。

幼魚がしっかり食べてくれるので、メダカの健康維持にはおススメ。

『メダカの舞メンテナンス』まとめ

新製品が出ると、興味はあるけど、メダカにもしものことがあったらと躊躇してしまいます。

冬は水温の下がる時期です。

屋外から室内への引っ越しなどの環境整備はもちろんのこと、エサの見直しも必要。

自分のメダカに合ったエサを探してみましょう。

皆さんの飼育の参考になれば幸いです。

ちなみにめだかっこおすすめの餌はコチラの記事にまとめています。

 

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