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メダカの写真は背景色で見え方が激変!スマホ撮影のポイントを解説!

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スマホしか持っていない私には、きれいな写真が撮れない。

以前の私は、このように考えていました。

しかし、メダカが引き立つ背景色を選ぶことで、見え方が劇的に変わります。

一眼レフが無くても、スマホだけでも背景色を意識するだけで、きれいな写真を撮る事が可能です。

今回は、メダカの写真の背景色についてみていきましょう。

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メダカの写真の背景について

今回は、実際の私が飼育している、朱赤系メダカと、ラメメダカを使って撮影しました。

見え方に違いがあるのを感じてみて下さい。

撮影は、iPhone11PROを使用しています。

背景色は、代表的な、白と黒で見ていきます。

朱赤系メダカの背景

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写真は、私が飼育する紅帝メダカです。

同じ日、同じ時間帯に、同じ場所で、白い容器と黒い容器に入れて撮影してみました。

背景が白と黒では、ずいぶん印象が違ってきます。

紅帝メダカは赤さが魅力のメダカなので、赤が引き立つ背景を選ぶと良いでしょう。

同じ場所で撮影していても、光の量が若干変わっていることもあるので、注意しましょう。

太陽の下と、室内でも、写り方は全く変わってきます。

私は、太陽の下で撮影することが多いです。

ラメメダカの背景

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写真は、私が飼育する琥珀ラメメダカです。

こちらも紅帝メダカと同様に、同じ日の同じ時間帯に同じ場所で撮影しています。

ラメメダカは、名前にもあるようにキラキラしたラメが特徴なので、ラメがきれいに見える背景が良いでしょう。

ここでも、光の量の違いも出ていますので、注意が必要です。

ラメメダカは、より光の多い場所で撮影する方がラメがキレイに写ります。

メダカの写真をスマホで撮影する時のポイント

私がメダカをスマホで撮影する時に背景以外で気を付けていることをまとめました。

最小限の事ですが、意識すると激変します。

マクロレンズでの撮影

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写真は、私が飼育するメダカの産まれた直後の針子の様子です。

この写真は、スマホに、マクロレンズを取り付けて撮影しています。

スマホのレンズだけでは、接写に限界があります。

より細かい部分を撮影したい場合には、マクロレンズを導入してみましょう。

マクロレンズを使用する時は、できるだけ個体に近い距離で撮影しましょう。

私が、マクロレンズを初めて使用したとき、まったくピントが合わずに、諦めかけていました。

その時に、できるだけメダカに近づいたらいいですよ!と、アドバイスをいただき、キレイに写真が撮れるようになりました。

スマホを個体に近づけるって、難しく感じるかもしれません。

浅い器というか、お皿のような容器にメダカを入れて撮影してみて下さい。

ただ、メダカは生き物なので長時間撮影に付き合わせると、疲れてしまいます。

メダカの体調をみて、ご自身の判断で容器を選択してください。

あとは、回数を重ねていくと、上手になります。

スマホの機種により、カメラの位置や構造が異なるので、機種に合ったレンズを選びましょう。

水の反射を避ける方法

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写真は、私が撮影している時の様子です。

メダカの写真を撮るとき、水に光が反射して、うまく撮れないときがあります。

私が、反射を避ける方法として行っていることは2つです。

  1. 容器に入れる水を少なくする
  2. 容器を傾ける

こうすることにより、以前より、反射は軽減されました。

容器を傾けた時にメダカが飛び出さないようにしましょう。

メダカは生き物なので、長時間だと生体に負担が掛かります。

最短時間で撮影を終わらせましょう。

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メダカの写真撮影【まとめ】

メダカの写真撮影に、カメラが欲しいけど、まだ、買う余裕がない。

そんな時に、スマホのカメラで、キレイに写真が撮れると嬉しくなります。

私自身が、はじめの頃と今とでは、同じスマホを使っていますが、写真の見え方が変わってきています。

回数を重ねることで、撮影場所の特徴が分かってきたり、撮影技術そのものが上がります。

メダカをキレイに撮影できるポイントを抑え、納得いく写真が撮れるまで日々チャレンジすることも楽しみの1つになりますよ。

生態観察もじっくりできるようになります。

皆さんの飼育の参考になれば幸いです。