メダカ飼育の豆知識

メダカとエビを一緒に入れて良い?混泳に適したおすすめエビ2選!

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メダカを飼育している容器やメダカ飼育画像の中に、エビが居るのを見たことはありませんか?

メダカとエビは、水槽に一緒に入れる事ができます。

めだかっ娘の飼育している、それぞれのメダカのお家にも、エビが住んでいます。

めだかっ娘
めだかっ娘
お店に行くといろんなエビが売っているね。

どのエビでも入れられるのかな?

メダカくん
メダカくん
メダカと相性の良いエビが居るんだよ!

淡水で飼育できるエビは1種類ではありません。

今回は、メダカっ娘が、実際にメダカと一緒に飼育しているエビについて解説していきます。

メダカと一緒に飼育するエビのお仕事

メダカの水槽に、なぜ、エビを入れている人が多いのでしょう。

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メダカ飼育だけでなく、観賞魚を飼育する時に、エビを入れる事が多いです。

エビを一緒に飼育するメリットがあるからです。

コケを食べてくれる

屋外飼育でも屋内飼育でも、水槽内にはコケが発生します。

エビは、苔類を食べる性質を持っています。

メダカは、水槽内で発生したコケを食べません。

エビが居ることで、コケを食べてくれるので、水質悪化の速度が遅くなります。

エビも生き物なので、コケ全量を食べ尽くす訳ではないので、適度なメンテナンスは忘れないようにしましょう。

エサの食べ残しを掃除してくれる

メダカにエサをあげるとき、必ず食べ残しが出てきます。

これを放置しておくと、水質悪化に繋がります。

エビは、コケだけでなく、メダカが食べ残して、水槽の下に落ちてしまった餌を食べてくれます。

これにより、水質悪化を遅らせることが可能です。

コケ同様に、エビに全ての食べ残し掃除はできないです。

水換えは、忘れずに行いましょう。

メダカと一緒に入れるおすすめのエビ

めだかっ娘が実際に水槽に入れているおすすめのエビ、2種類を紹介します。

ミナミヌマエビ

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日本の川の一部でも見る事の出来るエビです。

アクア生体を扱うショップで、比較的安価で入手可能です。

オスは約2cm、メスは約3cmぐらいの大きさになります。

春から秋にかけて繁殖期をむかえます。

メダカ水槽に入れておけば、自然に増えていき、繁殖は容易です。

メダカよりエビの方が多くなるほど増えることもあります。

おとなしい性格で、メダカとの相性が良く、生きているメダカを襲うことはありません。

レッドファイヤーシュリンプ

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赤色が際立つエビ。

レッドファイヤーシュリンプです。

このエビは、レッドチェリーシュリンプをより赤く品種改良したエビです。

アクア生体を扱うショップで取り扱いがあります。

ミナミヌマエビよりは価格が高いです。

性格はミナミヌマエビと似ていて、生きているメダカを襲う心配はないです。

繁殖も容易なので、ミナミヌマエビと同じように、増えていきます。

体色が、とてもきれいな赤色をしています。

コケや食べ残しのエサを食べてくれるだけでなく、水槽内を華やかに演出してくれます。

メダカとエビを一緒に飼っていると起きる珍事件

ある日の朝、メダカ水槽を見たら、発見したものがこちらです。

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これは、エビの脱皮の跡です。

エビの抜け殻です。

初めて見た日は、とても驚きました。

エビが、虹の橋を渡ってしまったのか?と思いました。

エビは、脱皮を繰り返して成長していく生き物です。

抜け殻を見つけたら、エビが元気な証拠だと思ってください。

抜け殻は、放置しておくと、水質悪化に原因になります。

抜け殻を見つけたときは、早めに取り除きましょう。

メダカとエビの混泳【まとめ】

メダカ水槽にエビを混泳させることは、可能です。

むしろ、エビは、水槽のお掃除屋さんと言われており、水質維持のお手伝いをしてくれています。

めだかっ娘の水槽は、春に迎えたエビたちが産卵を繰り返していて、ドンドン増えてます。

新しく水槽を立ち上げるときには、ちびっ子エビを入れて楽しんでいます。

メダカ水槽にエビが増えることは、メダカにとって問題はありません。

水温が上がる季節は、メダカもエビのジュニアが誕生し、とても可愛いですよ。

今回は、2種のエビを紹介しましたが、他にも混泳可能なエビがいます。

自分好みのエビを見つけて、メダカとエビの混泳、楽しんでみて下さいね。