メダカ飼育の豆知識

メダカ飼育で人気の水草4選!初心者でも扱いやすいものを厳選!

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メダカ飼育で必ず水草が必要かといえば、答えはNOです。

水草がなくても、メダカは生きていくことができます。

しかし、メダカが過ごしやすい環境を作るために、水草を入れることが多いです。

めだかっ娘
めだかっ娘
ショップに行って水草を見たら、いろんな種類があるけれど、メダカ用の水草ってあるのかな?
メダカくん
メダカくん
メダカ専用の水草っていうのはないけれど、人気の水草はあるよ。

アクアリウム用品を扱うショップには、たくさんの水草が並んでいます。

初めて水草を買うときには、どれを購入したらいいか目移りしてしまいますね。

今回は、水草について解説していきます。

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メダカ飼育での水草の3つの働き

メダカ飼育での水草は、いろいろな役割を持っています。

ただの飾りではありません。

水草はどんな働きをしてくれるのかを、3つに分けて説明していきます。

水草はメダカの隠れ家になる

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自然の川で暮らすメダカは、川の真ん中では泳いでいません。

ほとんどのメダカが、川の隅の草の下などに隠れて生活していることが多いです。

水槽などで改良メダカを飼育する場合でも、水草を入れることで、隠れる場所ができます。

それにより、メダカのストレス軽減になります。

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水草はメダカの産卵床になる

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メダカは、自然な水温で飼育すると、春から秋にかけて繁殖行動が盛んになります。

メスのメダカが抱卵しても、卵を産み付ける産卵床がなければ、繁殖は難しいです。

水草は、卵を産み付けられる産卵床として使うことができます。

見た目をきれいに演出できる

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メダカは観賞魚として人気の魚類です。

メダカだけでももちろん楽しめますが、水草を入れることで、水槽内をきれいに演出することができます。

メダカと相性の良い水草を入れることで、おしゃれな水槽を作ってみましょう。

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メダカ飼育でおススメの水草4種類

水草の種類は数えきれないほどあります。

その中でも、初心者でも扱いやすく、容易に入手できるメダカ飼育に便利な水草を紹介します。

アナカリス

anakarisu透明感のある美しい緑色の水草です。

別名オオカナダモといわれる水草です。

メダカ飼育だけでなく、金魚や熱帯魚の飼育、理科の実験など用途の幅広い水草です。

二酸化炭素の添加がなくても育てることができ、メダカと相性の良い水草です。

底砂に植え付けなくても、水槽に入れておくだけで、新芽が出てきます。

メダカの産卵床として人気の水草です。

丈夫な水草なので、河川では害草として扱われることもあります。

原産地は南米であることもあり、水温が高いと育ちすぎるため、ヒーターのない水槽入れることをお勧めします。

外来危惧種に指定されている水草ですので、増えすぎても河川に流すことはしないで下さい。

マツモ

matumoマツモは、メダカ飼育や金魚飼育で馴染みのある浮草です。

底砂に植え付ける必要がなく、浮かせているだけで増えていきます。

レイアウトに使うために、鉛の重りを付けることがあります。

その際には、購入時の鉛のままにせず、一度、しっかり洗ってからレイアウトしましょう。

水温の変化や日光が不足すると、傷んでしまいます。

カボンバ

kabonbaカボンバは、昔からメダカや金魚飼育で人気の水草です。

葉の部分にメダカが産卵するので産卵床として使われることが多いです。

マツモに似た葉の形をしています。

しかし、カボンバは、底砂に植え付けないと育ちません。

増やすには日光を必要としますが、高い水温に弱いです。

カボンバを育てるには25℃程度の水温がベストです。

アルカリ性の水ではちぎれてしまうので、㏗値もこまめにチェックすると長持ちします。

ホテイソウ

hoteisouホテイソウは、水草として販売されていますが、正しくは、水生植物になります。

大きな葉が日陰になるため、屋外でのメダカ飼育に適しています。

簡単に増えていくため、適度に間引くことが必要です。

ホテイソウの根っこにメダカが産卵するので産卵床として使われます。

冬になり気温が下がると枯れてしまいます。

屋外のメダカ水槽に入れる場合、ワンシーズンしか持たないです。

メダカ飼育で使う水草まとめ

今回は、たくさんの水草の中でも、ポピュラーで、ショップで簡単に購入できる人気の4種類を紹介しました。

どの水草にも、メリットとデメリットがあります。

初心者さんは、水草を枯らせてしまったり、性質を理解してないために、ボロボロにしてしまうことが多々あります。

それぞれの特徴を理解し、うまく水草を栽培できれば、買い増しする必要はありません。

また、どの水草にも共通して言えることは、必ず、水槽にセットする前によく水洗いしてください。

目に見えない大きさの貝や貝の卵が付着していることがあります。

水槽内に貝が入ると、爆発的に繁殖し、メダカが過ごしにくくなってしまい、水槽をはじめから立ち上げないといけなくなります。

水草の性質を理解し、快適なメダカ飼育を楽しんでくださいね。

皆さんのメダカ飼育の参考になれば幸いです。

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