メダカの屋内飼育

メダカを飼う場所は2つある【知っておきたいポイント解説】

メダカ飼育を始めるときに、最初に考えることが飼育環境です。

大きく分けて屋外飼育と屋内飼育の2つがあります。

同じメダカ飼育でも、屋外と屋内では用意するものが変わってきます。

 

また、屋外にも屋内にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

それぞれについてみていきましょう。

めだかっ娘
めだかっ娘
家の中でメダカを飼育するか、外で飼育するか迷うなぁ…
メダカくん
メダカくん
屋内でも屋外でもどちらでも飼育できるからこそ、それぞれの特徴をしっかり理解していかないとね

メダカの屋外飼育と屋内飼育について

日本では、四季を通じて気温の変化があり、屋外飼育では、水温変化が激しくなります。

管理のコツをつかめば、太陽の力を借り、丈夫なメダカを育てていくことができます。

 

屋内では、水温変化や雨風の影響が少ないです。

しかし、太陽が当たらないと、メダカが弱る事があります。

それぞれのメリットとデメリットを解説します。

屋外飼育のメリット

メダカの屋外飼育の最大のメリットは、なんと言っても太陽の光を浴びられるということ。

太陽光には殺菌作用があり、病気になることが少なく、健康で丈夫なメダカになります。

体色を鮮やかにしてくれたり、屋内より繁殖力が良いなど、太陽は欠かせない存在です。

 

水が太陽の光を浴びることで、飼育容器内で天然の餌を発生させてくれます。

きれいなグリーンウォーターになれば、植物プランクトンが餌になります。

屋外飼育では、ではエアポンプが無くても飼育可能です。

風が吹くことで水面が揺れ、酸素が供給されています。

 

また、水替えが屋内より楽にできます。

多少水がこぼれても気にしなくてよいので気持ちが楽です。

容器が大きければ大きいほど1度に使う水の量が多くなります。

屋内での水替えは周りにこぼれないよう慎重に作業しないといけませんが、屋外ならその心配はありません。

屋外飼育のデメリット

メリットに太陽光が大切と書きましたが、夏季の太陽を長時間浴びると、水温が上昇しすぎてしまいます。

水が暖められてお湯になってしまい、メダカが命の危機にさらされます。

水温上昇予防に、すだれなどで適度な日陰を作りましょう。

また、ヤゴが来ると、メダカを食べてしまいます。

鳥や猫や野生動物にいたずらされてしまうこともあるので注意が必要です。

屋内飼育のメリット

屋内飼育は水槽など透明容器を使うことが多く、メダカが見やすいです。

時間に関係なくメダカを鑑賞できるところも魅力です。

また、屋内では野生生物からの攻撃が無く、安全な環境で飼育できます。

 

屋内は電源を取ることも容易なので、温度管理をするヒーターやエアーポンプ、ライトなどの設置が簡単にできます。

電源プラグにからの火災には注意してください。

たくさんコンセントを使うので、コンセントカバーがあると安心です。

屋内飼育のデメリット

屋内では太陽光がないため、光が不足してしまいます。

光が少ないと、メダカが病気になりやすいです。

太陽光がないことで、バクテリアの繁殖も難しく、水質が安定しにくいです。

屋内ではアクアリウム用のライトを使用し、光不足を解消しましょう。

 

メダカは繁殖が簡単です。

数が増えていくと、水槽を増やす必要があり、水槽を積み重ねることはできません。

繁殖させるときには、水槽が増やせるように、計画を立てると良いでしょう。

水換えの時には、周囲の電源に注意しながら作業しないといので、面倒になることもあります。

いろんな機材が必要なので、屋外飼育よりは初期投資が高額になってしまいます。

メダカの屋外飼育と屋内飼育【まとめ】

メダカの屋外飼育、屋内飼育、それぞれに特徴があります。

総合判断してみると、初心者さんは屋外飼育から始めてみるのが簡単なだと思います。

 

実際に、私も屋外飼育を楽しんでいます。

将来的に、屋内飼育にもチャレンジできたらいいなと考えています。

他にも屋外飼育の事についてはコチラの記事で紹介しています。

 

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